“暗闇に光る眼”…国道の「クマ出没注意」看板設置場所でタクシーが体長2mのクマを目撃_駆け付けた警察官が藪の中でクマを確認_警察が付近住民に注意呼びかけ〈北海道中川町〉
北海道北部の中川町で、客を乗せて走行中のタクシーの運転手が、道路脇の藪の中に体長約2mのヒグマがいるのを目撃しました。
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通報で駆け付けた警察官もクマを確認していて、付近の住民に注意を呼び掛けています。
8月2日午後6時30分ごろ、中川町誉の国道40号を北に向かって走行していたタクシーの運転手が、左手の藪の中にクマがいるのを発見しました。
クマは車が近づくと、その場を立ち去ったということです。
現場は「道の駅ナカガワ」から約2km南の地点で、付近の住宅からは約300メートル離れた場所です。
通報を受けた警察が目撃場所付近を確認したところ、暗い藪の中で眼が光っているクマがいるのを見つけました。
警察は爆竹による威嚇も検討しましたが、夜間のため見送り、しばらくするとクマは藪の奥へ立ち去ったということです。
現場は過去にもクマの目撃情報があり、町がクマ出没注意の看板を設置している場所です。
警察は付近で警戒活動を実施するとともに、住民に注意を呼びかけています。















