【速報】丘珠→利尻HAC機に機体トラブルで新千歳空港へ緊急着陸…ケガ人情報なし「機体損傷確認されず」石狩沖での旋回経て降下〈北海道〉
8月1日、北海道札幌市の丘珠空港発、利尻空港行きの北海道エアシステムの航空機に機体トラブルが発生し、午後7時前に新千歳空港に緊急着陸しました。
午後7時20分現在、ケガ人がいるとの情報は入っていません。
国交省などによりますと、トラブルが発生したのはJAL2787便で、午後3時ごろに利尻空港に向かって丘珠空港を離陸しました。
離陸後に機体右側のタイヤを格納する扉が閉まらないトラブルが発生したということです。
機内には乗客31人、乗員3人がいて、機体は石狩市沖周辺を2時間以上、旋回を続けました。
その後、目的地を新千歳空港に変更し、午後7時ごろ緊急着陸しました。
消防車など5台が滑走路周辺で待機しましたが、外見上、機体に損傷はなく、午後7時20分現在、ケガ人がいるとの情報もないということです。
乗客は午後7時30分ごろに機体から降りたということです。


















