札幌の気象観測150年を記念しトークイベント開催!UHBみんテレの菅井貴子気象予報士も登壇―明治からの気候変動と観測のルーツ大学教授や気象台職員ら語る〈北海道〉
北海道札幌市の気象観測が始まってから150年の節目を記念し、札幌市中央区の書店で8月1日、トークイベントが行われました。
トークイベントには大学教授や気象台職員らとともに、UHBみんテレの菅井貴子気象予報士も登壇しました。
イベントでは、北海道開拓時代の明治初期からの気象観測の歴史や150年間の札幌の気候の変化などについて語られました。
このなかで、日本の気象観測について、実は北海道が最初で1872年に函館で行われ、このあと、各地に普及していったことが紹介されました。
このイベントの様子は、9月1日から札幌管区気象台の特設サイトで配信される予定です。
















