週間番組表

MENU CLOSE
検索

インド人専用学校?インターナショナルスクール計画の会社が辞退し白紙に「誤った情報の流布と抗議活動が、学校運営に及ぼすリスクを勘案した」今後はコミュニティーカフェなど提案の社会福祉法人と協議へ<札幌市>

社会 友だち追加

UHB 北海道文化放送

 5年前に閉校した札幌市南区の常盤小学校を活用したインターナショナルスクール計画について、札幌市は、優先交渉権を持つ会社が辞退したと発表しました。

2021年に閉校した札幌市南区の常盤小学校

2021年に閉校した札幌市南区の常盤小学校

 2021年に閉校した札幌市南区の常盤小学校をめぐっては、市が売却先を公募し、東京の「グローバル・インディアン・エデュケーション」を優先交渉権者に選定していました。


 市によりますと、会社は校舎を活用し、2027年夏、インターナショナルスクール開校を計画していましたが、7月23日、「誤った情報の流布と抗議活動が、学校運営に及ぼすリスクを勘案した」として、交渉権を辞退しました。

「会社が辞退したことは極めて残念」(札幌市国際課 佐藤大輔交流担当課長)

「会社が辞退したことは極めて残念」(札幌市国際課 佐藤大輔交流担当課長)

 「(誤った情報として)『インド人専用の学校』などがあった」(札幌市都市計画部 小林伸樹 部長)


 「正確な情報を(市民や抗議活動をしている人に)十分に伝えられず、会社が辞退したことは極めて残念」(市国際課 佐藤大輔担当課長)

 札幌市は次の交渉権者で、コミュニティーカフェなどを提案していた社会福祉法人と協議を進めるとしています。



CLOSE
CLOSE