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【ファイターズ】「北海きたえーる」や「真駒内公園」の“指定管理者”に名乗り…ノウハウ生かし施設運営に参画…民間企業が参入し劇的に変化したケースも 年間利用者3万人増のスポーツセンター

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トレーニング器具などを充実させ利用者が増加

トレーニング器具などを充実させ利用者が増加

 ガソリンスタンドやスポーツクラブなどを経営する民間の会社「オカモト」で、全国の道の駅やスポーツ施設など74か所の指定管理者を務める実績があります。


 これにより、年間の利用者が5万人から8万人に増えたといいます。

 そのワケは。

 「スポーツクラブを運営しているので、そこからマシンを納入し台数を増やしている」(オカモト 黒川 明彦 専務執行役員)

 スポーツクラブを経営している強みを生かして、トレーニング器具を充実させました。

 また、ヨガやエアロビのレッスンを導入するなど、利用者の選択肢が増えました。

 「機械が増えたので、やれることが前より増えた。前より、すごく充実している」(南幌町民)

南幌町スポーツセンターのHP

南幌町スポーツセンターのHP

 さらに、予約などの手続きは紙が中心でしたが、デジタル化を進めました。


 ホームページやSNSを開設し、施設のPRも積極的に行っています。

 子どもの職業体験やコンサートを開催するなど、用途も多岐にわたっています。

 「公共施設の評価は、利用者を増やすこと。まだ民間企業の参入障壁が高いので、ファイターズが手をあげることによって公共施設の民間移譲が進むと期待している」(黒川専務執行役員)



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