【地元でこんな大きな船が造れるなんて...】創業130周年を迎える函館どつくが9月6日に市民向けイベント開催 新造船の見学や工場体験も... 家族連れでにぎわう〈北海道函館市〉
北海道の函館どつくで9月6日、新造船の見学や工場体験ができる市民向けのイベントが開かれ、多くの家族連れでにぎわいました。
見学会は、普段は見られない造船所の現場を楽しんでもらおうと、造船会社の函館どつくが開きました。
見どころは、全長約180メートルにも及ぶ巨大な新造船の船内見学です。
「すごいです、初めて来ましたよ」
「自分の地元でこういう船が造れると思っていなかったのですごいなと思いました」(ともに来場者)
訪れた人は船内で写真を撮ったり、船から見える景色を楽しんだりしていました。
函館どつくは1896年(明治29年)に創業し、2026年で130周年を迎えます。
















