【2027年春】札幌市長選めぐり自民党は独自候補を選考へ…8月頭まで自薦・他薦を受け付け9月上旬発表_IT関連会社社長の入沢氏や中道改革連合を離党の荒井氏も出馬意向<札幌市>
2027年春の札幌市長選をめぐり、自民党は独自の候補者を選考し9月上旬にも発表する方針です。
自民党札幌市支部連合会は、21日の総務会で札幌市長選の独自候補の選考方法を決めました。
23日から8月6日までに自薦と他薦を受け付け、選考委員会により書類審査や面接を行い9月上旬には候補者の発表を目指す方針です。
選考委は支部の執行部のほか道内選出の衆議院議員など29人で構成する予定です。
自薦と他薦には党関係者の同意が必要です。
市長選にはこれまでIT関連会社社長の入沢拓也氏が出馬を表明しているほか、中道改革連合を離党した荒井優前衆議院議員も出馬の意向を示しています。

















