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【北海道で危険な暑さ】68地点で真夏日を記録_帯広市はことし最高“34℃”観測「家に閉じこもって静まるしかない」酪農業や建設現場などでは様々な"暑さ対策"を実施―17日も熱中症に警戒

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上からミストが降る設備で熱中症対策

上からミストが降る設備で熱中症対策

 ここでは厳重な熱中症対策がとられています。


 「上からミストが降ってきています。とても涼しいです」(武田記者)

30度を超えた日は、現場で働く職人に経口補水液などを無料配布

30度を超えた日は、現場で働く職人に経口補水液などを無料配布

 冷房が完備されている休憩所もあります。


 「アイススラリーと言って、経口補水液、スポーツドリンク、お茶などが入っている。30度を超えると職人さんたちに無料配布しております」(ナカノフドー建設 佐々木伸治所長)

暑い空気がこもらないように扇風機もフル稼働

暑い空気がこもらないように扇風機もフル稼働

 暑い空気がこもらないように扇風機もフル稼働です。


 「これから外壁ができると風通しも悪くなって熱がこもりやすくなるので、換気を良くして職人さんには気持ちよく作業してもらえればなと思います」(太平エンジニアリング 佐伯健さん)

 7月17日はオホーツク海側を中心に35℃以上の猛暑日となる見通しです。

 厳しい暑さが続きます。引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。



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