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【北海道・札幌市】今年一番の31.2℃を観測!全道49地点で真夏日となり学校活動にも制限―「寝苦しい夜」と「うだる日差し」から身を守るためのクーリングシェルター活用術とは

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札幌市の東区役所では各職員が暑さ対策

札幌市の東区役所では各職員が暑さ対策

 「東区役所では、職員各自が暑さ対策に力を入れています」(蒲生美緒 記者)


 2025年の夏に冷房設備の故障が相次いだ札幌市の東区役所。

 午後1時30分の室温を見てみると26.5℃でした。

 扇風機はフル稼働、職員の手元にはハンディファン。

 それぞれ職員が暑さ対策の工夫をしていました。

 「氷は自由に使っていい。こういう暑さ対策グッズもある」(東区役所職員)

 「スプレーを服にかけて涼しくしている」(東区役所職員)

 職場で自由に使っていい、氷や冷感グッズを常備。

 クールビズにも取り組み、暑さをしのいでいます。

 ただ、足元は…「私は普段、いつも革靴です」(東区役所職員)

水分補給など熱中症対策を!

水分補給など熱中症対策を!

 7月16日はさらに気温があがる予想の北海道。


 職員は隣の区民センターの活用を呼びかけています。

 「クーリングシェルターを、外が暑いとき、休憩の場所として無料で開放している。熱中症対策を心がけてほしい」(東区市民部 地域振興課 岩本貴徳さん)



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