北海道小樽市出身の朝倉かすみさん「けんぐゎい」で第175回直木賞を受賞_札幌市内の書店ではさっそく特設コーナー設置
7月15日、北海道小樽市出身の朝倉かすみさんの「けんぐゎい」が第175回直木賞を受賞しました。
小樽市出身の朝倉かすみさんの「けんぐゎい」は朝倉さんが初めて挑んだ時代小説です。
自我に目覚めた主人公が「圏外」をさまよう女性たちの怒りや奮起を描いた作品です。
早速、札幌市豊平区の書店では15日、直木賞の受賞発表と同時に、特設のコーナーを設置しました。
道内関連で直木賞の受賞は2024年、河崎秋子さんの「ともぐい」以来となります。

















