大雨の影響で…JR北海道一部区間で5時間以上列車が運転見合わせ―特急など列車約40本が運休〈観測史上最大1時間に54ミリの非常に激しい雨の深川で特急が足止め→臨時バス対応〉
JR北海道は、大雨の影響で一部区間で5時間以上運転を見合わせ、特急など列車約40本が運休しました。
北海道内では7月11日朝から大気の状態が不安定で、場所によっては大雨となりました。
観測史上最大の1時間に54ミリの非常に激しい雨となった深川市の深川駅では、特急が足止めされました。
この大雨の影響でJRは、函館線の滝川から旭川駅間の上下線で運転を見合わせました。
JRは臨時のバスを出して乗客の乗り換えを進めるなど、対応に追われました。
線路や設備の安全点検を終え、約5時間30分後の午後2時ごろに運転を再開しましたが、札幌と旭川を結ぶ特急カムイなど、特急28本を含む列車42本が運休しました。
一方、午後4時ごろから雨の影響で、手稲から小樽駅間の上下線が運転を見合わせています。
















