「幸せ!」驚きの大盤振る舞い【ホタテ2キロ】2300世帯に無料配布「高くて買えないから助かる」町民の笑顔溢れる夏の恒例行事〈北海道標津町〉
バケツやタライを持って家から出てきた人たち。
「待ってました、待ってました。高くて買えないからありがたいです」(町民)
お目当ては袋いっぱいのホタテです。
「ありがとうございます。毎年お世話になってね」(町民)
標津町では夏と冬の年2回、地元の漁協などが日頃の感謝をこめて町民に特産のホタテの無料配布を行っています。
約2300世帯にホタテ2キロずつの大盤振る舞いです。
「今日は刺し身が一番」「とっても美味しいです。助かってます。毎年新鮮だからね。美味しい、美味しい、毎年感謝してます。漁業者のみなさんに」「幸せ!ははは!ありがとうね!」(町民)
町は無料配布について「日本一気風(きっぷ)のいいマチ」とPRしていて、冬にはホタテと一緒にバターも配布されます。


















