【ファイターズ2軍本拠地】いよいよ7月2日発表へ!江別・恵庭・苫小牧3市の関係者は…「やることはやった」「正座して見る」「信じている」ドキドキの心境_市はプロジェクト優先で“本気モード”〈北海道〉
期成会メンバーらは、移転先決定を前に6月30日、エスコンフィールドでファイターズ戦を観戦。
「わがまちにファイターズを」と期待が高まります。
「2日後にファイターズ2軍が恵庭に来ます!」(恵庭市の飲食店主)
新千歳空港とのアクセスや冷涼な気候が強みの苫小牧市は、駅周辺の王子製紙の敷地が候補地です。
「みんなユニホーム着てるよね。仕事中も」
「人口も増えるだろうし観光地もあるのでぜひ苫小牧に来てほしい」(いずれも苫小牧市民)
高校生らを中心とした学生団体の取り組みも活発で、ファイターズが来ることで駅前の再開発への期待も高まっています。
「都市型のボールパークを提案できているのは苫小牧だけ。認められるだろうと信じている。本当に学生の活動は誘致活動の力をいただいた。若い力が球団に届いていると信じている」(F2軍本拠地誘致期成会 外囿心一幹事長)
7月2日発表される2軍本拠地の移転先。
ファイターズの新たな育成の拠点、そしてパートナーとなる自治体は江別市、恵庭市、苫小牧市のどのマチに決まるのでしょうか。
候補地の3市に本拠地移転で期待する主なものを聞きました。
江別市 :まちづくり
恵庭市 :観光の推進
苫小牧市:定住人口の増加
それぞれの「本気度」も聞くと…
江別市 :市庁舎建て替えより「誘致活動を優先」
恵庭市 :土地取得費として15億3000万円の予算確保
苫小牧市:駅前再整備の計画策定の延期
プロジェクト実現に向けて、全力投球している一面が見えてきました。
果たしてどのマチに決まるのか。7月2日の発表に注目です。



















