【今度は市販の袋が品薄に…】”指定外ごみ袋”の臨時対応が始まって2週間_半透明の袋が一部売り切れたスーパーも…燃やせるごみの増加に回収作業中の火災_札幌市は「ごみの分別や減量」呼びかけ〈北海道〉
「札幌市豊平区でごみ収集車から煙が出るという事故が起こりました」(小出昌範記者)
6月29日はごみ収集車の火災も起きています。
札幌市豊平区で燃やせないごみの回収中に火が出て、内臓バッテリーが入ったままのDVDプレーヤーが焦げた状態で見つかったほか、分別しなければならないカセットボンベも捨てられていました。
「プラ、ビン、カン、ペットボトルが燃やせるごみに混ざってたり、燃やせないごみの日にも混ざってたり、分別されていないのが目立ってきている」(ごみ収集の担当者)
札幌市はごみ袋の扱いが変わっても、分別とごみの減量には引き続き協力してほしいと呼びかけています。
札幌に加えた旭川でも、指定ゴミ袋以外でも収集する臨時対応が始まりましたが、ゴミの分別ルールというのは、変わりません。
改めまして、このゴミ袋のルールを確認しておきましょう。
指定の袋ではなくても、透明または半透明の袋で出すことができます。
大きさは45リットル以内、透明または半透明のもの。
一見して中身が確認できるものというふうに、市は説明しています。
中身が見えない、破れやすい水分が染み出る、事業系ごみの指定袋、他の自治体の指定ごみ袋は使うことはできません。

















