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【家計のミカタ】「ななつぼし」559円の大幅値下げ!在庫過多の危機感からコメ値下げに_値上がり続きで過去最高値の鶏モモ肉や旬の野菜は「大容量」を選んでお得に!〈北海道札幌市〉

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値上がりする鶏もも肉も工夫でお手ごろ価格に

値上がりする鶏もも肉も工夫でお手ごろ価格に

 一方、値上げが続く食材にも工夫が。


 「鶏モモ肉が高いですもんね」(買い物客)

 過去最高値になっているのが、なにかと重宝する「鶏モモ肉」です。

 農水省によると100グラム当たり155円と調査以来、過去最高に。

 飼料高騰などが要因ですが、こちらのスーパーでは価格を抑える工夫をし、100グラムあたり税込みで105円と割安です。

 「正直、利益度外視で販売している。ただ、内容量は5枚入りで容量を多くし、ナフサ不足の影響でかかっている資材のコストを減らしている。普通ですとトレー2枚分コストがかかるところを1枚におさめ、ギリギリまで値段を下げて販売している」(山川社長)

 「98円(税別)というのはモモ肉では安いと思う。買ったら冷凍庫にひとつひとつパックして入れておきます」(買い物客)

 ナフサ不足の影響は「大容量」を選ぶ事で、お得感がありそうです。

野菜も大袋で売り出すことで、ナフサ不足対策に

野菜も大袋で売り出すことで、ナフサ不足対策に

 さらに、今、北海道産が増えて買いやすくなってきた野菜も売り方に変化が。


 「今週からトマトもこういう大袋を作って、お安く提供させて頂いたり、まっすぐしていないキュウリも1キロ詰めて429円」(山川社長)

 「(Q.大袋の方が安く買えるのか?)小分けにしてしまうと資材費が倍かかるんです。工夫して販売している。2025年みたいな猛暑さえなければ収穫も良く、価格も抑えた形で販売できるのではないか」(山川社長)



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