【子どもの医療費助成】北海道が8月めどに所得制限撤廃へ―子育て世帯の負担軽減目指す!現在は夫婦と子ども2人の世帯所得736万円以上が対象外〈北海道〉
小学生までが対象の医療費助成で、北海道は8月をめどに所得制限を撤廃する方向で検討しています。
道の医療費助成は、乳幼児から小学生までの子どもがいる世帯を対象に、自己負担を原則、医療費の1割にするもので、自己負担の上限を超えた分を北海道と市町村が折半して負担しています。
ただ、所得制限があり、夫婦と子ども2人の場合、736万円以上で対象から外れていました。
北海道は子育て世代の負担を軽くしようと、8月をめどに所得制限を撤廃することを検討しています。
鈴木直道知事は「希望する誰もが子どもを産み、育てることができるよう取り組む」としています。
















