【自民・鈴木幹事長】「期待を裏切れば失望に変わる」札幌で統一地方選挙への結束を訴え―知事選・参院選を見据えた強固な体制構築を強調 「私どもは今回の選挙結果決して慢心をしてはいけない」〈北海道札幌市〉
自民党の鈴木俊一幹事長は6月21日、札幌市で会合に参加し、2027年春の統一地方選挙への結束を訴えました。
「私どもは今回の選挙結果決して慢心をしてはいけない。期待を裏切るようなことがあればその期待は失望に変わる」(自民 鈴木俊一幹事長)
自民党の鈴木幹事長は21日、北海道連の定期大会に出席しました。
2026年2月の衆院選で道内の立候補者15人全員が当選したことを振り返りながら、「どのような状況であっても各選挙で勝てる体制をこの際築かなければいけない」と述べました。
また、2027年春に迫った知事選を含む統一地方選挙への団結を訴えたほか、2028年の参院選も見据えた運営を進めるよう求めました。
















