【北海道の新たな顔】2027年運行開始の観光列車「赤い星」「青い星」デザイン展が開催中―木材をふんだんに使った豪華な車内に来場者も「かっこいい」と感嘆の声
「かっこいいですよね。乗れるかな。お値段もいいんだろうなと思って」(来場者)
鮮やかな赤と青の列車。
木材をふんだんに使った豪華な車内のデザインに、多くの人が見入っています。
新たな観光列車「赤い星」と「青い星」は2027年から、知床や富良野など、北海道内の観光地を運行する予定です。
「どれほど北海道が素晴らしい景観や自然を持っているかを地元の人が再認識してほしい」(デザインを担当 水戸岡鋭治さん)
このデザイン展は6月23日まで開かれています。

















