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【新千歳空港が一時緊迫】「コックピットで煙が発生した」パイロットから管制塔へ連絡_台北発のタイガーエア台湾機が“緊急着陸”…滑走路付近に停止し約1時間閉鎖『乗客乗員179人』にケガなし〈北海道千歳市〉

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UHB 北海道文化放送

 6月12日午前、台湾から北海道の新千歳空港に向かっていた航空機が緊急事態を宣言し、着陸しました。乗客乗員にケガをした人はいません。

“緊急着陸”したタイガーエア台湾234便

“緊急着陸”したタイガーエア台湾234便

 午前10時50分ごろの新千歳空港のカメラを横切る機体は、緊急着陸した台北発・新千歳空港行きのタイガーエア台湾234便とみられます。


 国土交通省によりますと、この飛行機のパイロットから直前に「コックピットで煙が発生した」と管制塔に連絡があり、緊急事態を宣言し、着陸しました。

 機体は滑走路付近で停止し、消防が警戒に当たりましたが火災などの発生はなく、乗客乗員179人は無事でした。

 北海道エアポートによりますと、1本の滑走路を約1時間閉鎖しましたが、ほかの航空機への影響はなかったということです。



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