【電気代はエアコンの約18分の1?】道内各地で真夏日…札幌は30.6℃を記録 家電コンシェルジェが教える「コスパ最強扇風機」の選び方と節電術<北海道>
夏には特に暑い、あの場所でも気軽に使えるタイプも。
「これが最新の機種になる。一見するとわかりづらいが、電源をみてもらうとタイプCのケーブル、なんとモバイルバッテリーで動くんですね。モバイルバッテリーでも動く形になっているんです。持ちあげても軽量なんですよ」
「好きなところに置いて、湿度の高い台所など熱中症リスクが高いところはキッチンだと思うんですよね。そういったところにスマートに持っていくことができる。節電性能・静音性能バッチリの機種が1万円しない。オススメコスパ商品です」(ヨドバシカメラ 湯岡さん)
効率よく部屋全体を冷やすならこちら。
おしゃれな扇風機はよく見ると天井までぐるーっと首振り。
エアコンを使用する場合はさらに涼しさがアップするそうです。
「エアコンから出てくる冷たい空気は下に滞留しがちなんです。それを背面から吸い込んで押し出すことで、冷たい空気を一気に拡散することができる」(ヨドバシカメラ 湯岡さん)
そして、体感温度を一気に下げてくれるのがこちら。
直線的で力強い風が魅力のサーキュレーターには最大2℃下がる優れものが登場。
なんと水を入れてスイッチオン!ミストが出てきました。
「非常に細かいミストになっている。気化熱で水を浴びるとマイナス2℃、さらに涼しくなる。(さらに)バッテリーが内蔵されており好きなところに持ち運ぶことができる。炎天下での作業やアウトドアを楽しむにも良い環境づくりができる。それを持ち運びできるのが良いところ」(ヨドバシカメラ 湯岡さん)
2026年の夏は扇風機を上手く使うことが家計のミカタになりそうです。


















