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【最新】『梨瑚さんの調書は全部ウソ』共犯の女が“証人尋問”で全否定「女子高校生は1回だけ大きく深呼吸して…梨瑚さんは両手の手の平で押しました」殺人否認する被告と真っ向対立〈旭川市女子高校生殺害〉

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事件があった現場

事件があった現場

 女子高校生が川に落ち、事の重大さに共犯の女が気づきます。


 「梨瑚さん、いないです。やばくないですか?」(共犯の女)

 「(共犯の女に)一緒に行くよ。家に帰りな」(内田被告)

 一方、内田被告側は橋から戻るとき、「キャー」という叫び声、ダンッという大きな音が『背後から』聞こえたとしています。

 証言が食い違いが際立ちました。

初公判で内田被告は「私には殺意はありませんでした」と発言

初公判で内田被告は「私には殺意はありませんでした」と発言

 初公判で内田被告は。


 「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません。そのほかの部分については弁護人にお任せします」(内田被告の初公判での発言)

 これに共犯の女は、「被害者のことを今話せるのは私と梨瑚さんしかいません」と話した上で、次のように述べました。

 「梨瑚さんの調書はでたらめで、全部作り話で、最初から最後まで全部嘘です」

 「一番の償いは私たちの死のみだと思います」(いずれも証人尋問で証言する共犯の女)

真っ向から食い違う2人の証言

真っ向から食い違う2人の証言

 真っ向から食い違う2人の証言。


 女子高校生の命が奪われたその瞬間、何があったのか。

 裁判は5月28日以降も続き、判決は6月22日の予定です。



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