【最新】『梨瑚さんの調書は全部ウソ』共犯の女が“証人尋問”で全否定「女子高校生は1回だけ大きく深呼吸して…梨瑚さんは両手の手の平で押しました」殺人否認する被告と真っ向対立〈旭川市女子高校生殺害〉
女子高校生が川に落ち、事の重大さに共犯の女が気づきます。
「梨瑚さん、いないです。やばくないですか?」(共犯の女)
「(共犯の女に)一緒に行くよ。家に帰りな」(内田被告)
一方、内田被告側は橋から戻るとき、「キャー」という叫び声、ダンッという大きな音が『背後から』聞こえたとしています。
証言が食い違いが際立ちました。
初公判で内田被告は。
「私には殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません。そのほかの部分については弁護人にお任せします」(内田被告の初公判での発言)
これに共犯の女は、「被害者のことを今話せるのは私と梨瑚さんしかいません」と話した上で、次のように述べました。
「梨瑚さんの調書はでたらめで、全部作り話で、最初から最後まで全部嘘です」
「一番の償いは私たちの死のみだと思います」(いずれも証人尋問で証言する共犯の女)


















