スキー場のエスカレーターで転倒した5歳児が窒息死「安全装置が無効化されていた可能性」「人的監視が欠如」第三者委が調査報告_警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査〈北海道小樽市〉
■スキー場の運営会社が謝罪コメント発表
一方、第三者委員会の報告を受けて、スキー場の運営会社が30日、コメントを発表しました。(以下原文ママ)
株式会社 Sasson
朝里川温泉スキー場
総支配人 玉川 謙介
朝里川温泉スキー場において2025年12月28日に発生した事故により、尊い命が失われました。
お亡くなりになられた被害者様のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、ご遺族の皆様には、筆舌に尽くしがたい苦しみと悲しみを与えてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
また、日頃より当スキー場をご利用いただいているお客様、地域の皆様、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
お客様の安全を優先すべき立場にありながら、このような重大事故を発生させてしまったことを厳粛に受け止めております。
当社としましては、第三者委員会による調査結果及び提言を真摯に受け止め、今後は、提言に基づいた安全確保対策を速やかに実行し、二度と同様の事故を起こさないよう全力を尽くしてまいります。
安全の徹底を一つ一つ積み重ねることで、再び皆様に信頼され、愛されるスキー場として歩んでまいる所存です。今後とも、皆様からの厳しいご指導とご鞭撻を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
















