【迫る炎】「家が燃えて無くなったんじゃないかと」火の手が住宅の数100メートル近くまで近づくなか住民避難…大規模林野火災から一夜明け"緊迫の状況"明らかに…乾燥する季節は火の扱いに注意<北海道根室市>
林野火災には「注意報」と「警報」があり、2025年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災を受け、2026年から新たに運用が始まりました。
各自治体が発表するもので、札幌市で「注意報」が出た場合には、キャンプファイヤーやタバコ、花火はできるだけしないよう求められます。
そして「警報」が出た場合、これらは禁止となります。
また、バーベキューコンロや七輪は林野火災の注意報・警報の規制対象外となっていますが、こうした火気を使用する際は、水を準備して消火の備えをするよう注意が必要です。
これから外で火を扱うことも増える時期となりますので、十分に気をつけてください。
















