【最新】北海道内51地点で30℃以上…今年初の真夏日で熱中症疑いが少なくとも9人_屋外にいた帯広市の60代男性が重症―6月2日も熱中症に注意が必要
6月1日は、北海道内で2026年初めて30℃以上の真夏日となり、少なくとも9人が熱中症とみられる症状で救急搬送されています。
1日の最高気温は、オホーツク海側の津別町で33.4度、帯広市で32.8度、札幌市で30.6度など、北海道内51の地点で2026年初めての真夏日となりました。
「33.2℃って信じられないよね」(東京からの観光客)
この厳しい暑さの影響で、少なくとも9人が熱中症とみられる症状で救急搬送され、このうち、屋外にいた帯広市の60代男性が重症です。
6月2日も帯広市や北見市など内陸を中心に暑さが続く予想で、熱中症に注意が必要です。
















