イスラム教礼拝所"モスク"の火災に続き…400メートル離れたパキスタン人経営の会社でもプレハブの外壁が焼ける不審火〈北海道江別市〉
「火事があった現場です。現在、規制線が張られ、警察が実況見分を行っています」(川瀬雄也 記者)
1日午後5時10分ごろ、江別市角山のパキスタン人が経営する自動車部品会社で、プレハブの外壁が焦げているのを近くに住む人が見つけ、警察に通報しました。
外壁は幅約1メートルにわたり焦げていましたが、けが人はいませんでした。
普段火の気がないことから、警察は不審火とみて調べています。
周辺では2月28日にも、約400メートル離れたイスラム教徒の礼拝所「モスク」が燃える火事が起きていました。


















