【道東道で事故】「バイクとガードロープがぶつかっている」ツーリング中に単独事故か_帯広方面から運転していた60代男性が死亡『夕張IC』約1キロ手前の左カーブ地点で衝突〈北海道〉
道東自動車道で5月31日、バイクがガードロープに衝突し、運転していた60代の男性が死亡しました。
31日午後3時40分ごろ、夕張市紅葉山の道東自動車道上り線で、走行中のバイクが中央のガードロープに衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた60代の男性が現場で死亡が確認されました。
現場は夕張ICの約1キロ手前の左カーブ地点で、男性は帯広方面から走行していました。
男性の後方を走っていた一緒にツーリングをしていた人が「バイクとガードロープがぶつかっている」と110番通報しました。
警察によりますと、単独事故とみられています。
現場は事故直後に通行止めになりましたが、午後7時50分ごろ解除されています。
警察は、事故の原因や当時の路面状況などについて詳しく調べています。















