【原因は?】「礼拝堂から煙が出ている」江別市にあるパキスタン人が運営するモスクが全焼…当時は無人も内部から出火の可能性高いことが判明_警察が捜査進める〈北海道〉
2月28日早朝、北海道江別市にあるモスク(イスラム教徒の礼拝所)で火事がありました。
ケガ人はいません。
28日午前3時50分ごろ、目撃した男性から「礼拝堂から煙が出ている」と消防に通報がありました。
火は約1時間半後に消し止められ、ケガ人はいませんでしたが、パキスタン人の40代の男性が代表を務める一般社団法人が運営するモスクのプレハブ1棟が全焼し、もう1棟も外壁が焼けました。
警察によりますと、実況見分で、モスクの内部から火が出た可能性が高いことがわかりました。
当時、モスク内は無人で、警察が詳しい原因を捜査しています。
















