【再開発】札幌市民の憩いの場「極楽湯」が生まれ変わった!…中央区最大規模の「サツドラ」 顔を撮影するだけで肌の状態をチェック…クリニック・薬局・24時間営業のジムがワンフロアに
再開発が進む札幌市中心部。
JR札幌駅周辺では「ヒューリックスクエア札幌」が3月にグランドオープン。
2025年に開業したホテルに加え、飲食店やアパレルショップがお目見えします。
「JR桑園駅から車で約5分、北3条西12丁目でJR北海道が再開発事業を進めています」(八木 隆太郎 フィールドキャスター)
JR桑園駅や地下鉄東西線の西11丁目駅に近い北3条西12丁目の一角。
新しいマンションや商業施設が建ち並びます。
かつて、この場所にあったのは、温浴施設の「極楽湯さっぽろ弥生店」です。
都会のオアシスとして人気を集めましたが2021年に閉店。
再開発が進められてきました。
マンションでは既に入居が始まり、新しい店舗も次々にオープンしています。
1階にはコーヒーショップが3月28日開業予定。
2階には2月12日に開業したドラッグストア「サツドラ北3条店」が。
「これは、精密な肌診断機です」(サツドラ スタッフ)
最新の機器で顔を撮影することで、肌の状態がわかるといいます。
毛穴の開き具合や将来発生するかもしれないシミの状態など、12項目を無料でチェックすることができるというのです。
「赤く示された部分は、毛穴が開いていたり大きくなっていたりする状態です」(サツドラ スタッフ)
チェックの結果、状態は「悪い」と出ましたが…。
「悪いということは、改善の余地があるということです」(サツドラ スタッフ)
結果に応じて、肌をケアする商品も紹介してもらえます。
また、美容だけではなく生活習慣病に関するチェックを行えるコーナーもあります。






















