【5人死傷の爆発火災】「窓という窓が全部吹き飛んだ」修繕費用の見積もりは“757万円”精神的ショックで3日間寝込む…窓枠がゆがみ防寒着で寒さしのぐ周辺住民も_火災から2週間も復旧進まず〈札幌市〉
こちらの男性は、被害にあった家の修繕費用の見積もりを取りました。
「窓という窓が全部吹き飛んでしまってない。春にならないとわからないが、いま現在757万円の見積もりが出ている。精神的にまいって3日間くらい寝ていた」(被害を受けた住民)
高齢なので、高額な費用をかけて家を修繕するべきか悩んでいるといいます。
ガス会社に対し見積金額については。
「見せた。なんの返事もこない。そんな話まで進んでない。どうなるものか」(被害を受けた住民)
事故によって平穏な生活が一変した人もいます。
「人の出入りがすごく多かった。毎日何人も来て、わずらわしかった。ガス警報器がなかったので購入して設置した」(被害を受けた住民)
こちらの男性は再びガス漏れが起きるのではと不安で、事故の後、自宅にガス漏れ警報器を新たに設置しました。費用は自費で賄いました。
「安全点検が一番だと思うので、綿密に点検してほしい」(被害を受けた住民)
被害にあった人たちが安心して暮らせる日はいつ訪れるのでしょうか。
被害にあった住民に相談窓口を開設
北ガスジェネックスは2月19日から被害にあった住民に対し相談窓口を開設し、今後の復旧やガスの不安などについて受け付けています。
また、今回の事故と同じ方式を導入している約8500件を対象に緊急点検を行っています。



















