【塗り替えられた北海道の政界地図】自民12選挙区中11議席獲得で圧勝…かつての“民主王国”が崩壊…しかし議席占有率が92%でも得票率は50.6% 専門家は「白紙委任状が渡されたわけではない」
1年3か月ぶりに国政へ復帰を果たした、北海道3区の高木宏寿さんは感情を爆発させました。
前回の選挙では同僚議員の落選が相次いだため「バンザイ」を封印した北海道7区の鈴木貴子さん。
今回は心置きなく行います。
前回の衆院選では12選挙区中3選挙区での勝利にとどまった自民党ですが、今回は11選挙区で当選し歴史的勝利を収めました。
一夜明けた、2月9日の朝。
「しっかり頑張ってまいります」(北海道5区で当選 自民 和田 義明さん)
返り咲きを果たした北海道5区の和田義明さんは地元で感謝を伝えました。
「今の状況を打破してほしい、希望が見えるようにしてほしいというのが今回の結果だった」(和田さん)
同様に朝から有権者に当選の報告をしていた北海道7区の鈴木貴子さん。
「ここ釧路が見たことのない新しい政治の景色を、みなさんと一緒につくりたい。切り開いていきたい」(北海道7区で当選 自民 鈴木 貴子さん)
唯一の選挙区での議席を守った北海道10区の神谷裕さん。
対立候補との票数はわずか21票でした。
一夜明けての感想は。
「横を見たら1人だけになってしまった、これは切ない。これが選挙なんだと思うしかない」(北海道10区で当選 中道 神谷 裕さん)
























