【JR200本以上が運休・207校が臨時休校】日本海側北部中心で“見通しきかない”猛吹雪_利尻空港・えりも岬で最大瞬間風速30m超―留萌市ではスーパーの看板が落下…2月7日明け方にかけて警戒〈北海道〉
北海道は日本海側北部を中心に、風が非常に強くなってきています。
2月7日明け方にかけて、猛吹雪に警戒が必要です。
日本海側を中心に猛吹雪となっていて、最大瞬間風速は、利尻空港とえりも岬で30メートルを超えています。
留萌市も26.9メートルの暴風が吹き、スーパーの看板が落下する被害がありました。
周囲に人はおらず、ケガ人はいませんでした。
この大荒れの天気で、北海道内の207の学校が臨時休校となっています。
7日明け方までは、日本海側北部を中心に、見通しがまったくきかない猛吹雪の恐れがあり、視界の悪化や吹きだまりなど警戒が必要です。
悪天候の影響でJRは2月6日、札幌圏や北海道北部で間引き運転や運転見合わせを行っています。
札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートは、2割程度運休するなど、北海道内で計238本が運休しています。

















