【衆院選北海道11区】石川・中川・宇都の三つ巴戦!亡き夫の思い、王国ブランド、第三極の挑戦…真冬の激戦の行方は?投票は2月8日<北海道十勝>
「60数年続く保守王国、その中で私が戦う。この構図は全く変わっておりません。『大きな組織』対『草の根』、これがさらに際立つ選挙戦」(中道・前 石川香織候補)
中道改革連合の前職、石川香織候補。
4期目を目指す戦いです。
前回の衆院選までは立憲民主党。
今回は直前に結成された新党の中道改革連合から立候補しました。
「自分の所属しているところが変わるというのは、応援している人にきちんと説明をして、納得してもらった上でやらないといけない。石川香織がどういう政治家か、『これからも必要ですか』を問う選挙になる」(石川候補)
石川さんの支援者はどうとらえているのでしょうか。
「(政党が)合体したみたいだが私は人間的に香織さんを推したい。何党になっても香織さんを推す」(有権者)
「(2025年)石川知裕さんが亡くなった。今までは(夫婦)二人三脚で戦って来たから、香織さんは正念場だ」(有権者)
夫の石川知裕元衆院議員。
北海道11区で自民党の候補と激しい戦いを繰り広げ、衆院議員を3期務めました。
2017年、その後を継いだのが香織さんでした。
議員として、妻として、母として活躍してきた香織さん。
その最大の理解者だった知裕さんは2025年9月に、52歳の若さで亡くなりました。
「不撓不屈の男、石川知裕をここまで支えていただき、愛していただき本当にありがとうございました」(石川候補)
公示直前に行われた決起集会では、亡き夫への思いを口にしました。
「石川知裕と約束しました。『やり残したことは香織に託す』と。石川知裕の思いも背負いながら、石川香織の政治家としての真価が問われているそういう選挙。大変厳しい選挙戦ですけれども、もう一度皆さんに選んでいただけるように、全身全霊で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします」(石川候補)
議席を守ることはできるのでしょうか。



















