子育てと仕事を両立しながら“ハンター”として活動_年間100頭以上のシカを捕獲…正確な射撃技術&クマやシカに遭遇する引きが人一倍!突き動かすのは「自分がやらなければという使命感」【ママドキュ】
子どもたちを学校に送り出し、午前9時から仕事を開始。
自宅の一室で完全予約制のネイルサロンを営むたまきさん。子育てをしながら自宅で働けることに魅力を感じ、7年前に開業しました。
ところが始めてみると、その才能が開花。正確な射撃技術に加えて、クマやシカに遭遇する引きが人一倍。
「たまきさん、すごいと思いますよ、シンプルに。射撃技術も高いし、どれだけ努力しても運は身につかないけど、たまちゃんのクマ運は道内随一かもしれない」と話すのは、北海道猟友会三笠支部長の高崎梨徒さん(26)。
猟友会で活動する中で、地下による農作物被害の深刻な実態を知り、能力を生かして地域に貢献したいと考えるようになりました。
「農家から『シカがいる』と連絡くれるので、困っている人たちもいることを考えると、町周辺のシカの多さには何とかしなきゃいけないんじゃないかと思う」と話します。
取材中にも、シカに遭遇。
年間100頭以上のシカを捕獲。市から要請を受け、クマの見回りも行っています。
発砲しましたが、枝にはじかれて1発では仕留められず「一発じゃなかったので、だいぶ反省点があります。久々に1頭に対して撃ちました」と悔しそうなたまきさん。























