【解散総選挙】北海道7区“鈴木王国”の強固な地盤に挑む新党…前回の衆院選は2万2000票差 “公明票”1万6000票が動いたら…自民「大きな不安」中道「いい化学反応が」公明「わだかまりなし」
公明 松橋尚文釧路市議
カギを握る公明党は、今まで争っていた篠田さんを支援することについて。
「わだかまりなく、すっきりと応援できる。どれくらい小選挙区で公明党の支持者が、前回の衆院選で自民党の候補者に入れたかわからないが、比例票から見ると今回は自民候補を上回る可能性は十分にある」(公明 松橋尚文釧路市議)
新たな選挙戦の構図が明らかになる中、地元北海道7区の有権者が政治に求めることは。
「消費税は結構ばかにならない。食品は税率8パーセントだが、消費税減税になればいいと思う」
「ガソリン代は下がってすごく助かっているが、その他はまだ高いので改善してほしい」
「景気が良くなってほしい。給料が上がってくれればいい」(いずれも道7区の有権者)
物価高対策を求める声が多く聞かれました。
この声は届くのでしょうか。

















