【"解散風"突如吹き荒れる北海道】与野党は早くも臨戦態勢…政権基盤安定の思惑の一方で、物価対策や予算の年度内成立遅れの懸念…道民からは「冬の選挙は勘弁」の声も…2026年の高市政権はどうなる?
突如浮上した、通常国会冒頭での衆議院解散の動き。
解散風の前で、私たちの暮らしはどうなるのでしょうか。
北海道各地で強い風が吹き荒れた3連休。もうひとつ、1月10日ごろから突如吹き始めたのが、「解散風」です。
自民党内では、高市総理が1月23日に召集される見通しの通常国会の冒頭で、解散に踏み切るのではないかという見方が広がっています。
納得、驚き…北海道民の受け止めは様々です。
「なぜ今なのかとちょっと疑問だ」
「正直、冬の時期に選挙は止めてほしい。きちんとやることやってから解散してほしい」
「(解散総選挙で)これからの国民に良い政治になってくれれば。どこまで高市首相がやってくれるのか期待している」(いずれも有権者)
物価高対策が遅れることへの懸念も。
「とにかく物価高対策が全然行き届いてない。コメはずっと高いままで生活が楽になった実感はない。物価高対策してくれれば助かる気はする」(いずれも有権者)
一方、連立離脱後、初めての選挙となる見通しの公明党は。
「どんなことがあっても(衆院選で)勝たなければならない」「もう真っ赤になって炎のように燃える思いだ。燃えています」(公明党北海道本部 佐藤英道代表)
前回2024年の衆院選は自民党安倍派の「政治とカネ問題」に揺れ、北海道12選挙区で自公は3勝9敗と大敗。
北海道の各選挙区でも突然吹き荒れた解散風に準備を加速させています。






















