【来週にも立ち入り検査へ】最終勧告しているにもかかわらず…ノースサファリサッポロに残る違法建築物34棟-札幌市が“除却命令”も視野に撤去状況確認へ〈北海道札幌市〉
北海道札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」について、札幌市は違法建築物の撤去状況を確認するため、早ければ週明けにも立ち入り検査することが分かりました。
開発が原則禁止される市街化調整区域に建築物を建てていたノースサファリサッポロには、2025年の閉園前の時点で122棟の建物が残っていました。
札幌市は2025年12月中にすべての建築物を撤去するよう、事実上の最終勧告を出していましたが、動物が残っているため、12月25日時点で34棟が残っているということです。
市は早ければ週明けにも立ち入り検査を行い、建築物の撤去状況を確認した上で、法的義務が生じる除却命令を出すかどうか判断することにしています。
















