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【園内に残る246匹の動物たちの運命は…】閉園した民間動物園「ノースサファリサッポロ」違法建築物は122棟から34棟まで減少…札幌市長『1月中に立ち入り検査し除却命令を出すか判断』<北海道札幌市>

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UHB 北海道文化放送

 2025年に閉園した札幌市南区の動物園「ノースサファリサッポロ」の違法建築物が、34棟まで減っていることがわかりました。


 「ノースサファリサッポロ」は、開発が制限される市街化調整区域に、無許可で建物を建て続け、約20年営業していたことが問題となり、2025年9月に閉園しました。

2025年12月26日時点でノースサファリに残されていた建物と動物

2025年12月26日時点でノースサファリに残されていた建物と動物

 9月時点で122棟あった違法建築物は、「年末時点で34棟まで減った」と運営会社から札幌市に報告があったということです。


 秋元市長は1月5日、1月中に立ち入り検査で状況を確認し、除却命令を出すか判断したいと述べました。

 報告では動物は12月25日時点で246匹残されているということです。


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