スピードスケートに打ち込む3姉妹育てる“ジュニアアスリートママ”…最初は反対→今は全力で応援_食卓に並ぶのは栄養満点の手作りごはん「子どもたちの成長が原動力」【ママドキュ】
スケートの技術向上と合わせて食育を行うことで子どもたち自身が食の大切さを意識して欲しいという主催者の思いが込められています。
指導者として参加していた夫・しんごさんの「いいシーズンになるよう応援しています。今日はお疲れ様でした」という言葉でスケート教室は終了です。
「一緒に作っていても途中からフェードアウトして、仕事をさせてもらったりします」と、ここでようやくママの貴重な自分の時間が捻出できたみたい。
朝仕込んだ手作りソーセージはボイルしてから焼けば、夕食が完成。ボイルした方がジューシーに仕上がるそうです。
子どもたちは「おいしい。めっちゃおいしい」とソーセージをパクパク。ほかにも栄養満点、手作りの料理が食卓に並びます。
実はみかさん、ここまで全力で子どもたちを応援できるようになったのは最近のこと。
普段パーソナルトレーナーとして正しい姿勢を意識したり、体を温めることの大切さを知っているからこそ、スピードスケートという競技を続けることには前向きになれなかったと言います。
「(スピードスケートは)心の中で反対でした。夫になんか変なこと言ったと思うんです。人間が進化の過程で、四足歩行から二足歩行になったのに、四足歩行の時のような姿勢でやるスポーツの意味が分からないって言っちゃって。寒いし冷えるから、体が冷えるスポーツって…なぜスケートなんだ、みたいなのはあった」とみかさん。




















