スピードスケートに打ち込む3姉妹育てる“ジュニアアスリートママ”…最初は反対→今は全力で応援_食卓に並ぶのは栄養満点の手作りごはん「子どもたちの成長が原動力」【ママドキュ】
子どもたちが食べている間にも昼食の下ごしらえ。
スタッシャーという繰り返し使えるシリコンバッグを使って鶏肉を漬け込んでいきます。
漬け込み・冷凍・湯せん・レンジ調理までこれひとつでできるスグレモノ。特に鶏肉を使った料理に重宝するそう。
午前9時10分、今度は夕食の下ごしらえ。
なんとソーセージまで手作り。
スパイスやハーブなどで味付けをしたタネをソーセージメーカーに入れて羊腸に詰め、ひねって形を整えれば、手作りソーセージの完成です。
「スピードスケートは体の土台がちゃんとしてないと続けられないスポーツ。余計に食にこだわるようになった」と、みかさんは話します。
1日3食の食事作りに加えて、エネルギーを摂取するための補食も手作り。運動量が多いのでしっかり食べないと体重が落ちてくるんですって。
「夫はもともとアスリートだから、(指導に)力が入りやすくて。褒めるのと厳しい部分のバランスがすごく大事だと思うけど、夫は結構厳しい。できる人だから余計に」
だからこそ、みかさんは「上手になってるよ」とか「いいよ」とポジティブな声かけをしてあげたり、トレーニングに一緒に来てあげたりしているのだそう。
休日は大会がある日が多く、もちろん同行。ママはマネージャーの役割もこなします。
この日、長女・みおさんが参加したのは、帯広市で開催されたスケート教室「ジュニアスリート夢応援塾」。未来のオリンピアンを目指す十勝の小学生91人が集結していました。




















