【珍しい専門料理店なぜ増えた?】「とろさば」「おいも」に「塩おにぎり」…専門店の時代が到来_背景に”客のSNS配信”と”調理作業の効率”<札幌市>
社長の高橋伸次さんは2年前まで後志の蘭越町役場に勤めていて、蘭越米のおいしさを知ってほしいとこのメニューで勝負しました。
味の違いを楽しんでもらえるように塩は2種類用意しています。
「友達が農家をやっていて、そんな高くないように価格交渉をした」(高橋社長)
米の価格が高騰する中、蘭越町での人脈を使ってコストを抑えました。
店ではおいしいと感じてくれた客のために米を購入することもできます。
「ぜひここに来てもらって蘭越を検索するとか、温泉に行くとか。そこで蘭越とつながってもらえば、これまたうれしい」(高橋社長)
珍しい専門店のオープンは2026年も続くのでしょうか。












