【インフル猛威】効果的な予防法は?目からウロコ!「うがいより歯磨き?」「加湿で粘膜ケア」「"鼻うがい"で重症化を防ぐ?」塚本先生があの手この手の免疫アップ対策を伝授
■加湿も効果的…だだし注意点も
また「加湿」については…
飛沫が飛び散らないようにする効果や、粘膜を潤すことで免疫維持効果が期待できるそう。
湿度は40~60%に保つことが有効。50%をめどに維持するのが良いとのこと。
加湿器だけでなく、洗濯物を干したり、入浴後に浴室のドアを開けておくことも効果的です。
ただお手入れをしてないと、内部にカビが発生するので、注意が必要です。
■かかってしまったら…重症化を防ぐ「鼻うがい」
また万が一、インフルエンザにかかってしまった場合、重症化を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。
そんなときのおすすめは『鼻うがい』です。
鼻の奥のウイルスを物理的に洗い流すことで、罹患期間が程度短縮されるというデータもあるということです。
鼻うがいは市販の専用液のほか、生理食塩水でも行うことができます。
年末年始は人の動きも活発になり、感染拡大が心配されます。十分な対策を心がけてください。

















