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【日本ハム】山崎福也が病気と闘う子供たちにエール「常に上を向いて日々生活をしてほしい その周りで我々がしっかりとサポートできるように」自身も中学3年時に手術を受けた北海道大学病院を訪問

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プレゼントしてもらった首飾りを付けて子供たちにエールを送る山崎福也選手(33)

プレゼントしてもらった首飾りを付けて子供たちにエールを送る山崎福也選手(33)

北海道日本ハムファイターズの山崎福也選手(33)が12月1日、北海道大学病院小児科を訪問しました。アフラック生命保険会社と株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、中学3年時に脳腫瘍の摘出手術を受けた経験を持つ山崎選手と共に小児がんに関する様々な啓発活動を行っており、その一環で施設を訪問し、子供たちにエールを送りました。



山崎選手は「僕も中学校3年生の15歳の時に、北海道に来ました。僕は小児脳腫瘍の病気に当時かかっていまして、全国の病院もたくさん探したんですけど、北海道大学病院に素晴らしい先生がいるというのをお聞きして、北海道で、北大で手術をしました。当初手術は8時間の予定で、延髄という場所に腫瘍があって、それをしっかりと取り切らなければ生き残れないと言われていたんですけど、すごく(手術が)うまくいったらしくて、6時間くらいで手術が終わりました。(手術が終わって目を覚ました時は)手術台だったと思うんですけど、沢村先生という方に「全部取ったよ、野球できるよ」と言われたのが第一声で聞こえてきて、僕は麻酔にかかっていたので、わけもわからずという感じでしたね」と北海道大学病院で手術を受けた経験を振り返り、さらに2023年にファイターズに入団し、北海道でプレーすることになった縁については「2年前に色々あってファイターズに入ることができて、すごい縁だなと感じましたし、命を救ってもらった地で野球ができているというのは、今本当に幸せな気持ちでいっぱいです」と語りました。その後、子供たちからの質問タイムで、入院生活は何をしていたか聞かれると「手術の2日前に入院したんですけど、初日は病院の雰囲気を感じながら過ごしていましたし、前日には野球を見に行きました。手術後は頭を切っていたので、痛かったのでおとなしくしていて、それでもすぐに治したい気持ちがあったので、痛みが取れてきてからは腹筋とか背筋とかをやっていました」と昔からのストイックさを感じさせる回答、そして「みんなのためにホームランをお願いします」というリクエストには「(2027年シーズンからはセ・リーグでもDH制が導入され)バッティングができるのは来年が最後なので、何とか打てるように頑張ります」と力強い言葉で答えました。


さらには、ピッチングの披露やクイズ大会、プレゼント交換で闘病中の子供たちと交流を深めました。最後にハイタッチをして子供たちの退出を見送った山崎選手は「苦しんでいるお子さんもいると思うので、何とか少しでも元気や勇気を与えられれば良いなという風に思って来ました。まずはしっかり治すという強い気持ちをもって立ち向かってほしいですし、やっぱり常に上を向いて日々生活をしてほしいなと思いますね。その周りで我々がしっかりとサポートできるようにという気持ちでいます」と子供たちに対する思いを口にしました。



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