開店から1時間経たず満席!札幌スープカレーの名店「奥芝商店」毎朝エビ2000匹で仕込む絶品スープの秘密とは?海外観光客からも人気を集める北海道の有名店に密着【満席メシ】
店内を見渡すと、和テイストなものがたくさん。
ここにもこだわりが…。
「お店のコンセプトがお寺。古き良き日本のようなデザインにしている。ご飯を食べるだけでなく、アトラクションの1つのような。楽しんでもらいたい」(石川智章店長)
開店10分前。近所のラーメン店にも行列ができる中、「奥芝商店」にもたくさんの列が。
午前11時に奥芝商店がオープン。開店から15分もたてば、すでに席の約8割は埋まっています。
厨房の様子をのぞいてみると…。
厨房では一つの火で4つの鍋を同時に温める技が炸裂し、次々と注文をさばいていきます。
自慢のハンバーグも煮込まれて、カレースープのもとへダイブ!
ハンバーグを使った「おくしばーぐのスープカレー」が売れていきます。
肉汁あふれるフワフワ食感。
スプーンを入れた瞬間に、濃厚な肉汁があふれ出す。
スープとの相性も抜群で一口ごとにうま味が重なっていく「おくしばーぐのスープカレー」。
エビの香りが漂うスープがおいしさを引き立てて、最後まで夢中になる逸品。
「食べ応えがあって、ふわふわ。カレーにめっちゃ合っておいしいです」
「やっぱりエビスープ。他にはない」(いずれも客)
海の幸をふんだんに使った「海賊船の賄い!豪華海鮮鉄板焼きスープカレー」も人気メニューの一つ。
お店の代名詞であるエビはもちろん、海の幸をふんだんに使ったぜいたくなスープカレー。
牡蠣のうま味や岩のりの風味が重なり、一口ごとに海のご馳走が広がる豪華な海鮮鉄板焼きスープカレーです。
そして、開店から45分で満席になりました。




















