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ドラマ「北の国から」の脚本家・倉本聰さんが明かす制作秘話と“変わってほしくない”富良野への思い―再放送が照らす観光と環境の葛藤

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UHB 北海道文化放送

 初回放送から40年あまり。


 ドラマ「北の国から」が令和の時代に帰ってきます。

 10月6日から始まる再放送を前に、ドラマの脚本家・倉本聰さんに作品に込めた思いを聴きました。

ドラマ「北の国から」より

ドラマ「北の国から」より

 ドラマ「北の国から」。


 田中邦衛さん演じる黒板五郎と息子の純、娘の蛍が東京から北海道富良野市に移住し、大自然の中で生き抜く姿を描いた作品です。

 1981年に放送が始まり、その後2002年までに8つの作品が紡がれてきました。

脚本家の倉本聰さん(1986年)

脚本家の倉本聰さん(1986年)

 「今日のゲストは倉本聰さんです」(1986年のUHB番組)


 放送開始から5年後、ドラマの脚本家・倉本聰さんがUHBの番組で北海道への思いを語っていました。

 「(北海道は)ほっとする存在。最近は東京へ行っても一刻も早く帰って来たくて」(倉本聰さん 1986年)

ドラマで使われた「五郎の石の家」

ドラマで使われた「五郎の石の家」

 富良野市には、ドラマで使った「五郎の石の家」が残されています。


 黒板五郎が畑から出る石を使って建てた家。

「五郎の石の家」ファンが聖地巡礼

「五郎の石の家」ファンが聖地巡礼

 今でもファンが「聖地巡礼」しています。


 「感動している。今にも泣きそう。いろいろ回って思い出しながら。忘れてるから何話目だっけ?など言いながらもう1回また見たくなった」

 「純くんと同じ年でずっと『北の国から』と僕も同じように育ってきた。『子どもがまだ食べてる途中でしょうが』」(いずれも神奈川県からのファン)

富良野市への観光客数

富良野市への観光客数

 ストーリーが進んで行くにつれて観光客が増加。


 最後の作品「遺言」が放送された2002年度には、過去最多の249万人を記録しました。

富良野の人気スポット「ラベンダー畑」

富良野の人気スポット「ラベンダー畑」

 ラベンダー畑などの人気スポットも生まれ、富良野はその後も毎年約200万人近くが訪れる観光地となりました。


 「僕の中ではもう北海道=富良野、富良野=『北の国から』。北海道の情報はだいたい『北の国から』で得た」(神奈川県からのファン)

「古くなっていくのでどうしても修繕が必要」

「古くなっていくのでどうしても修繕が必要」

 「『北の国から』がないと富良野観光は厳しい部分があった」


 「建物なので古くなっていくのでどうしても修繕が必要。毎年直すところは直してしっかり守っていこうと思っています」(いずれもふらの観光協会 峰廻賢専務理事)


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