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【知床半島】世界自然遺産”登録20周年”_斜里町で海と未来について考えるシンポジウム開催「夏季の水温は半島全体で上昇傾向…オショロコマの生息密度は減少傾向」〈北海道〉

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UHB 北海道文化放送

 知床半島が世界自然遺産に登録されて20周年です。


 斜里町で記念のシンポジウムが開かれました。

 知床半島は流氷が育む海と森の豊かな生態系と、そこに住む希少な生物の生息地として2005年7月に世界自然遺産に登録されました。

 斜里町では8月31日、20周年を記念し知床の海と未来について考えるシンポジウムが開かれました。

 「オショロコマという魚はご存じでしょうか。最近では(河川の)夏季の水温は半島全体で上昇傾向が続いていてオショロコマの生息密度は減少傾向にある」(林野庁の職員)

 地球温暖化で希少な魚が減少している事例などが紹介され、知床の生態系を維持する方策などが話し合われました。


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