旭川市長選挙は15年ぶり“3人の争い”に_現職と新人2人が立候補_地域活性化・物価高対策・アリーナ建設などが争点に【9月7日投開票】〈北海道〉
任期満了に伴う旭川市長選挙が8月31日告示され、現職と新人2人が立候補しました。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に、新人で元旭川市議の野村パターソン和孝候補、現職で2期目を目指す今津寛介候補、新人で共産党旭川地区委員長の石田尚利候補の3人です。
「旭川市の経済は4年間一向に良くなっていない。中小企業・零細企業を守らなければ、守れなければ我々旭川市の未来はない」(野村パターソン和孝候補)
「新しい旭川の扉を市民の皆さまと一緒にこじ開けていく。夢と希望の持てる旭川市を作っていくために戦っていく」(今津寛介候補)
「この物価高騰対策、しっかり取り組んで参ります。公共事業は大型事業ではなくて地元の人たちの生活密着型の公共事業に改めていきたい」(石田尚利候補)
北海道第2の都市・旭川での市長選で3人の争いになるのは15年ぶり。
選挙戦では地域の活性化や物価高への対策のほか、アリーナ建設、公共施設の整備などが主な争点になる見通しです。
投票は9月7日で即日開票されます。