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市街地でのヒグマ駆除【緊急銃猟】制度9月スタート_ハンターの責任や補償は?国の説明が「あいまい」…北海道猟友会が“発砲拒否してもOK”を支部に通知へ

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UHB 北海道文化放送

 ヒグマ駆除のため市街地で猟銃を使える「緊急銃猟」が9月から始まります。


 しかし、北海道猟友会はハンターの判断で発砲を断ってよいとする通知を8月29日、全支部に出すことがわかりました。

8月21日に下川町で行われた「緊急銃猟」訓練の様子

8月21日に下川町で行われた「緊急銃猟」訓練の様子

 「緊急銃猟」は市街地に現れたクマに対し、市町村の判断でハンターが発砲できる制度です。

 
 北海道猟友会は、事故が起きた場合の責任や補償をめぐり国に質問していました。

 猟銃所持の許可取り消しのリスクについて、国は「個別の事案ごとに判断し、警察庁に確認する」とし、ハンターがケガをした際は「市町村に補償するよう推奨する」などと回答。

 北海道猟友会は「国の回答があいまいで、ハンターが安心できない」として、全71支部に「出動や発砲の要請を拒否してもよい」とする通知を29日午後にも出すことにしています。

札幌市ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長

札幌市ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長

 一方、札幌では8月28日、市と猟友会などが緊急銃猟の課題を話し合いました。


 市のガイドラインには、ハンターの判断で発砲が出来ない場合があっても、発砲を強制しない事が盛り込まれたという事です。

「(自治体が発砲要請をしても)もし、一度ハンターから拒絶の反応がでた場合は、何がいけないのか、その場の関係者が皆で推敲しながら、もう少し議論を高めてから発砲するべき案件なんだと思います」(札幌市ヒグマ防除隊 玉木康雄隊長)



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