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【ファイターズ】“八戸の星”福島蓮が自己最速更新の155キロをマーク…今季1軍初登板初勝利「“ギアを上げる意識”ができるようになった」好リードでアシストの田宮裕涼「真っすぐは今までで1番良かった」

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7月13日オリックス戦で今季1軍初登板初勝利を挙げた北海道日本ハムファイターズの福島蓮投手

7月13日オリックス戦で今季1軍初登板初勝利を挙げた北海道日本ハムファイターズの福島蓮投手

 7月13日(日)パ・リーグ首位の北海道日本ハムファイターズは本拠地エスコンフィールドで2位のオリックス・バファローズとの15回戦に臨み、4対0で完封勝利。首位攻防戦となった同カードを勝ち越し、貯金を今季最多の17としました。


 ファイターズの先発は今季1軍初登板の青森県八戸市出身・プロ4年目の福島蓮投手(22)。「久しぶりだったのもあったので(初回は)全力でいった」と初回から150キロ超えの直球を連発。さらに、バファローズの2番・宗佑磨選手(29)との対戦では4球目に自己最速を更新する155キロをマークします。バッテリーを組んだ田宮裕涼捕手(25)も「ブルペンで受けた感じ、真っすぐが良かったので最初は思い切っていきました」と直球を主体に初回、リーグトップのチーム打率を誇るバファローズ打線を無失点に抑えます。

 この試合、最大の勝負所は2回。2本のヒットと味方のエラーで無死満塁とピンチを招きます。それでも福島投手は190cmの長身から投げ下ろす直球を武器にバファローズ打線と真っ向勝負。9番の紅林弘太郎選手(23)を152キロの直球でファーストゴロに打ち取ると、続く1番の廣岡大志選手(28)を150キロのストレートでセカンドフライ。最後は2番の宗選手も150キロのストレートでセカンドフライに仕留め最大のピンチを切り抜けます。田宮捕手も「真っすぐは今までより強い印象があって、今までで1番良かった」と福島の長所を生かした配球を披露。その後、田宮選手の先制タイムリーヒットなど味方の援護を受けた福島投手は毎回ランナーを背負いながらも5回無失点と好投し、今季1軍初登板初勝利を手にしました。

 プロ3勝目を飾った福島投手は「去年は全部、全力で投げていた。(今季は)ランナーを出してから“ギアを上げる意識”ができるようになった」と昨季からの成長を口にしました。チャンスをモノにした22歳の若き“八戸の星”。ファイターズの強力な先発投手陣の一角に、また一人名乗りをあげました。


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