【最新情報】店の壁の中に女性の遺体遺棄「狩猟に興味」を持った女性が「猟銃の免許」を持つ容疑者と意気投合か…これをきっかけに交友関係に発展した可能性も_警察は殺人事件も視野に捜査〈北海道日高町〉
北海道日高町で、経営するバーの壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いでバーの経営者・松倉俊彦容疑者(49)が逮捕された事件。
事件発覚後、現場周辺で聞き込みをすると「こんな静かな町で凄惨な事件が起きてびっくりした」といった驚きの声が聞かれました。
警察は、遺体と行方不明の女性が同一かはまだ発表していません。
ただ、UHBのこれまでの取材で、行方不明の女性は松倉容疑者の経営するバーの常連客でした。
松倉容疑者の経営する店は地元では数少ないバーで、憩いの場として多くの人で賑わっていました。
店は建物の2階にあり、カウンターの他、ボックス席もあって、広々とした空間となっています。ダーツもできる雰囲気のいい店との話も聞かれました。
女性はこの店の壁のくぼみで見つかりました。
遺体を収納できる厚さとなると、カウンター席側、はたまたバックヤードの中に遺体を隠したのでしょうか?
警察は今のところ、遺体が店のどこで見つかったのか明らかにしていません。
Q:なぜこのような事件に発展してしまったのか、その2人の関係性というのは見えてきているんでしょうか?
われわれの取材では、女性は狩猟に興味を持ち、猟銃の免許を持つ松倉容疑者と意気投合したのではないかという話も聞かれました。
これをきっかけに交友関係に発展した可能性という声も聞かれています。
警察は店や自宅を捜査し、2人の関係性を調べ、殺人事件も視野に捜査を進めています。





















