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【景観保護のため】メガソーラー建設予定地を買い取り―北海道の鶴居村が大阪の事業者「日本エコロジー」から釧路湿原周辺の約10ヘクタールの土地を"8000万円"で購入へ

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UHB 北海道文化放送

 北海道東部の鶴居村がメガソーラーの建設予定地を事業者から買い取る方針であることがわかりました。


 鶴居村が買い取る方向で調整しているのは、大阪の日本エコロジーがメガソーラー施設の建設を計画していた釧路湿原周辺の約10ヘクタールの土地です。

買取を検討する土地周辺

買取を検討する土地周辺

 景観を保護するため、あわせて8000万円で買い取る方針です。


 400万円が土地代、7600万円が森林伐採などにかけた経費への補償などで、財源には寄付金の活用を検討しています。

 鶴居村は2025年12月にも隣接する民有地を公益社団法人と共同で購入しています。



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